汗まみれマーチ、君が歌ってくれる限り

第一志望、最終面接、対策十分、役員も機嫌良し、手応え十分、人事も優しい、落とされた。自分の何がだめだったか一ミリも分からなくて、多分そういうところがいけなかったんだろうなと思った。自分に自信があるのにそれをいい加減で出してそしてうまく隠せてる、そんな自分に自信がありすぎるところがいけなかったのかな。それともただ単に他の学生に比べてよくなかったのかもしれない、バカだったのかもしれない、顔もよくなかったかもしれない、学歴もなかったかもしれない、経験も不十分だったかもしれない、対策も甘かったのかも。悔しい。やっぱり分からない。涙も出ない。

「心にぽっかり穴 立ち直る 方法」「最終 落とされた 納得いかない」で検索して、その夜は寝て、2日くらい好きな男に甘やかされて、友達とご飯を食べて、親友にLINEして、家族は黙って励ましてくれて、おばあちゃんに通ってる銀行に行けばいいよといわれて、それでもやっぱりあんまり泣けなくて、最終まで受けるつもりじゃなかった他の企業の対策をして、またスーツを着てがんばる。考えない。がんばる。

ここ数日はそんな感じで生きてた。すごく悲しいこともあったけど楽しいことがあったから生きられた。自分の気持ちにこだわりすぎるのはよくないと思った。もっと楽にしようと思った。プライドばっかり大きくてだからその分がんばってがんばってがんばってきたつもりなのにだめだった。私も悪いけど私は悪くない。

夢が1つ壊れて、それでも自分は幸せになれると思った。根拠はないけど大丈夫。また浮かびあがる日を信じて今日もこの世の底を這いつくばっている。

イートイン、アウトアウト。

何にもないのに涙がでる。何にもないからこそそう思うのかもしれない。

暗い顔してちゃだめだ。明るくいなきゃ。分かるんだけど今はちょっとしんどい。

帰ってちょっと泣いていっぱい寝たい。

がんばってもがんばらんでも一緒やん。自分ががんばったって勝手に思い込んじゅうだけやけど。でもしんどかったしんどかったしんどかった我慢したいっぱい我慢したもう無理もう無理。まあそうはいかないんですけどね。

イートインコーナーで誰も悪くないのにちょっと泣いた。買ったばかりのカフェラテが冷たすぎた。

君はネバーランド、きっとずっと延々と。

図書館が暑い。これはどういう意図があってのことなのだろう。エコだと言われればそれまでだけど、そんなに意地をはらなくちゃいけないことなのかな。

したくもない勉強をしていると皮肉なことにいろんなことが分かるような気がしてくる。勉強してよかったとは言いたくないけど今までこんなことも知らずに私は生きてきたんだなと思った。自分に正直にいろなんて言われるより、うそをつくことも人生には必要だといってくれる人の方がずっと大人びて見える。うそをついたって知らないことがあったって人は生きていける。


女の話でもしておかないと嫌な女であり続けられない。1年生のときに少しだけアルバイトで関わった3つ上の女の先輩が1年半で仕事をやめたらしい。地銀の一般職、向いてるなと思ったのにお局様にいびられてやめたらしい。どこも大変だくらいの感想にとどめた。

暑い暑いと思っていた図書館にもいい風が吹く。夏の暑い日にも窓を開ければ涼しいなんてことを今更になって知る。

それはさておき明日の私は頑張れていますか。

バイト中、お腹が痛くて痛くてでも今日でよかったと思った。ほらわたしはこんなに前向きなんです。

いいタイトルが思いつかないからブログあんまりかけない。そもそもブログと呼んではいけない。日記とも呼べるかも怪しい。そんな感じですが久しぶりに更新できる。

楽しいことはそんなにないけど悲しいこともそんなにない毎日。でもね。頑張ればいいうちはいいんですよ、結局。一番辛いのは頑張ってもどうしようもない時。1人でなぜなぜって涙を流すしかない。だから頑張れるうちにって話です。偏った精神論ばっかりで耳タコです、自分で。

早く就活終わりたいけれど終わった頃には人生の答えが出ていると思うと本当に本当に怖い。新卒がなんだ。いつでも転職できる時代じゃないかと言われてしまえばそれまでですが今しかできないことがあって22歳大学出たての私にしかできない仕事がきっと自分の望んだものでありますようにって思っちゃだめですか。

気張るな気張るなと言われそうだけどあの時こうしていたらと思わなくちないけなくなった自分を思うといろんなことが気が抜けなくて怖い。やっぱり心配性だ。今行かなくてもひまわりは枯れないし温泉も枯れない。そうだと言い聞かせる。ホタルはいなくなっちゃったけど。だから今行かなくてもいいのにって思う。

無理だった時の言い訳はまだ考えられてない。ライフワークバランスです。バランスが大切なんです。頑張って幸せになるよ。君もなってね。

生々椎茸

自分に余裕がない時にその穴を男で埋めようとするからどんどんもろくなるんですよ、自分が。違うんですよね、依存とかそういうことじゃなくて。好きなら好きでいいけどさの話です。宜しくお願いします。

やりたいことをやればいいと思うけどその理由は自分のためですか。そうじゃないなら一時の感情に流されすぎではないですか。

私はここにいなきゃいけない理由が欲しかった。

結局また逃げちゃうんだね!ちょーダサ!

ねえねえ、今LINE返す必要ある?

ねれない夜だからこそ起きとくべきじゃなかったね。

好きなら好きでいいのにみんなそれを押し付けたり否定しあったりしなくちゃいけない。

本当は自分が胸を張って全部好きって言えたらいいだけなのに。

それは嘘です。絶対一次面接でどこが好きなのって聞かれるよ!

君の好きなものを好きになりたかったしこれからだってなるつもり。時間がかかるだけ。

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いや全然私なんての練習がまだ足りない

君がいればいいやみたいな甘ったるいことしか言えない女なんか絶対に許せなかったのにの話は多分しない。

好きじゃないことはきっとあんまりない。人生においてやる気のないことの方が少なかったと思う。今時頑張るなんて流行らないとは思うけど生まれつきなんてどうしようもないからカバー力高めのファンデが必需品。ないと生きていけないものなんて少ない方がいいに決まっているけどコンシーラーとなんちゃらくんをnewさせてもらってもいいですか(これインスタで使おうと思ってあっためてたやつ)

好きなことしかやれないなんてつまらなくないですか?と思いながらやっぱり好きなことがしたい。選ばれないなんてそんなの無理。「負けるとか無理…無理…絶対無理…」ってつぶやきながら浸かった湯船の温度を一生忘れない。

あんなに大好きだった人のことも今はあんまり思い出せない。21歳の私は君をもう知らない。21歳の君は私ではない誰かを覚えただろうか。

私がいないと生きていけないと言っていたし私もそう思っていた男が今日も元気にLINEのアイコンを変えていた。LINEのアイコンを変えているうちはきっと元気にやっているのだろう。死なれるよりはずっとましなので友達リストの新しいところに表示され続けることを許してあげたいけどLINE MUSICをSuchmosのSTAY TUNEにし続けているところだけはどうしても許せない。

インスタのタグ付けされた写真の欄を見てその人のことを分かった気になっているうちはきっと仲良くなれない。「私のことを嫌いな女は大体他の女にも嫌われてる説」を提唱していきたいと思っていたけどそこまでエゴを押し付けてはいけないと思って自分の中で圧し殺していたら好きな先輩が代弁してくれたから「いや〜そんなことはないんですけどでもやっぱりあの子って

今日返し損ねたCDが私よりあの子に会いたいと歌っている

さみしい夜がある。たのしい夜のために誰にでもあるのだからそんなものは1人で布団を頭から被って好きな音楽を聴きながら泣き疲れて夜が過ぎ去ってしまうのをじっと耐えなければいけないと思った。また明日会えないことの方が多いからまた明日も頑張らないといけない。

いつか本当に私もちゃんと幸せになれるだろうか。家に帰れば君に会えるのに真っ直ぐ帰らない日が多くなるのだろうか。君は私を思って今日を生きてくれるだろうか。

最初の頃みたいにさよならする日のことが思いつかなくなった。そんなのはもちろん私の傲慢でしかないけれど前ほど考えないようになった。

もっと幸せじゃなかった時の方が今よりずっと自分の好きな文章が書けたことだけがただ悲しい。